初心者向け・つみたてNISAを毎月1万円で始めてみた!始め方・選び方

【初心者向け】つみたてNISAを毎月1万円で始めてみた|始め方・選び方・私の体験談


1. はじめに:つみたてNISAを“毎月1万円”で始めたい人へ

「老後資金が不安…」「投資を始めたいけど難しそう」――そんな方におすすめなのが、つみたてNISAです。私も投資初心者で、実はつみたてNISAを始めるまでに数ヶ月悩みました。でも、いざやってみると拍子抜けするほどカンタン。しかも、毎月1万円という少額から始められるのが魅力です。

この記事では、私自身のリアルな体験をもとに、初心者がつみたてNISAを毎月1万円で始める方法をわかりやすく解説します。


2. つみたてNISAって何?初心者でもわかる3分解説

つみたてNISAは、政府が用意した「少額からの長期・積立・分散投資」を応援する制度です。

  • 年間投資上限:120万円(2024年から)
  • 非課税期間:最長20年間
  • 投資対象:国が認めた一定の条件を満たす投資信託など
  • 非課税メリット:売却益・配当金が非課税

つまり、コツコツ積み立てて、利益が出ても税金がかからないというおトクな制度です。


3. 毎月1万円でどこまで増える?シミュレーションしてみた

たとえば、毎月1万円を年利5%で20年間積み立てた場合、元本240万円が約411万円に増えます。

  • 積立額合計:1万円 × 12ヶ月 × 20年 = 240万円
  • 運用益:約171万円(税金ゼロ)

もちろん利回りは保証されませんが、銀行預金よりはるかに期待できます。


4. 初心者が選ぶべき商品は?おすすめインデックス投資信託3選

投資先として人気なのが「インデックスファンド(指数連動型投資信託)」。これは、TOPIXやS&P500などの代表的な株価指数に連動するように設計された商品で、個別株と比べてリスクが分散されているのが特徴です。初心者でも始めやすく、コストも低いため、つみたてNISAとの相性が抜群です。

その中でも初心者向けの定番は以下の3つです:

  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    • 特徴:米国の代表的な株価指数「S&P500」に連動。AppleやGoogle、Amazonなど世界的企業に投資できる。
    • 信託報酬:約0.09372%(非常に低コスト)
    • 魅力:長期的に右肩上がりの成長が見込める米国市場に、幅広く分散投資できる。
  2. SBI・V・全米株式インデックスファンド
    • 特徴:米国株式市場全体(大型~小型株)に分散投資が可能。
    • 信託報酬:約0.0938%
    • 魅力:S&P500よりさらに幅広い銘柄に投資できることで、より分散が効く。
  3. 楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)
    • 特徴:全世界(日本・米国・新興国など)の株式市場に連動。
    • 信託報酬:約0.212%
    • 魅力:「国に偏らず世界全体に投資したい」という人におすすめ。初心者でも安心して分散投資ができる。

どれも信託報酬が非常に低く、長期運用に向いています。「米国1本で攻める」か「全世界で守る」か、自分の考え方やスタイルに合ったものを選ぶとよいでしょう。


5. どこの証券会社がいい?初心者におすすめの2社





口座開設を考えるとき、初心者にとって重要なのは「操作のしやすさ」「サポート体制」「投資商品の種類」「手数料」「スマホアプリの使いやすさ」などの総合バランスです。その点で、以下の2社は非常に評判が良く、初心者にも安心しておすすめできます。

  • SBI証券
    • ネット証券最大手で信頼性が高い
    • 投資信託の取扱本数が2,600本以上(2025年現在)と圧倒的
    • TポイントやVポイントで投資が可能
    • スマホアプリ「SBI証券 株アプリ」は直感的で使いやすく、投資初心者にもやさしい設計
  • 楽天証券
    • 楽天経済圏との相性が抜群で、楽天ポイントで投資が可能
    • 投資信託の取扱数も豊富で、主要なインデックスファンドをすべてカバー
    • スマホアプリ「iSPEED」は情報量が多く、チャート分析もしやすい
    • 楽天カードでのクレジット決済でポイント還元も受けられる

どちらもNISA口座に完全対応しており、開設手続きはすべてネットで完結します。申込みから最短1週間ほどで取引スタートが可能です。





6. 実際にやってみた|つみたてNISAを始めた私の体験談

私も2022年からつみたてNISAを始めました。楽天証券のサイトから申し込み、開設まで約1週間ほど。スマホだけで手続きできたのが意外でした。

最初に選んだ商品は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」。設定は「毎月3万円、自動積立」。特に迷ったのは、「どれを選べばいいのか」という点。でも、上で紹介したような人気ファンドから選べば大きな失敗は少ないと感じました。最近は少し下がっているように世の中では言われていますが、早く始めたおかげで、大きな利益を確保できています。


7. よくある質問Q&A

Q. 毎月いくらから始められる? → 100円から可能(証券会社による)ですが、1万円くらいがちょうどいい目安です。余裕があれば違う銘柄を追加してもいいですね。

Q. 途中でやめたらどうなる? → 解約・売却はいつでもOK。元本割れの可能性もありますが、必要な時に引き出せます。

Q. 元本割れすることはあるの? → 短期ではあり得ます。ただ、長期運用ならリスクはかなり軽減できます。


8. まとめ:つみたてNISAは“ゆるく長く”がカギ

毎月1万円のつみたてNISAは、「貯金の延長」感覚で気軽に始められる投資の第一歩。投資は怖いと思っていた私も、今では「もっと早く始めればよかった」と感じています。

重要なのは、無理せず、ゆるく、長く続けること。ぜひあなたも、今日から一歩を踏み出してみませんか?


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